こんにちは
実はまだ双曲線上のカルテの感想を下書き中。しかも110周年人事考察をまだ月組雪組書けてなかったのに先にカレンダーが…。
ということで新鮮なネタから。宝塚カレンダー2024から考察する110周年の人事です!!
まず考察のルールは、
・卒業後の月には掲載されない (トップコンビ・2番手には適用、3番手以下は外れる可能性あり)
・トップスター退団の場合、公演月に掲載。月の途中で千穐楽を迎える場合はその前の月までしか掲載されない。
・トップスター就任の場合、プレお披露目とお披露目公演時期に掲載の場合が多い
・考察対象はスターカレンダーとステージカレンダーの掲載月
では来年の公演スケジュールをみていきます。(公演日程は大劇場〜東京まで)
2023星組のスケジュール=2024雪組のはずですが、1789の千穐楽が8月だったのに対しベルばらが10月なのでおそらく来年は例年より1作少ないです。
雪組・彩風咲奈5作目 1/3〜2/11(東京のみ)
星組・礼真琴7作目 1/1〜4/6
花組・柚香光7作目/退団 2/9〜5/26
月組・月城かなと5作目 3/29〜7/7
宙組・芹香斗亜2作目 5/17〜8/25
雪組・彩風咲奈6作目 7/6〜10/13
星組・礼真琴8作目 8月下旬〜10月中旬
花組・次期トップお披露目 10月初旬〜12月下旬
月組・月城かなと6作目? 11月上旬〜12月中旬(大劇場のみ)
それではスターカレンダーとステージカレンダーの掲載月と見比べます。
柚香光→4月/3月
星風まどか→3月/4月
永久輝せあ→10月/11月
トップコンビが5/26に卒業するので、その直前の公演期間中3.4月に掲載。
10.11月はお披露目に当たるのでドンピシャです。
月城かなと→1月/4月
海乃美月→6月/1月
鳳月杏→9月/5月
2023年6月に卒業した真風涼帆が1.4月掲載でしたので、月城かなとが7月卒業でも掲載月が1.4月の可能性はあるわけで。
海乃美月は千穐楽前月と1月なのでトップコンビが次回卒業の可能性は充分あります。
そして鳳月杏は逆に次作での卒業の可能性はほぼなくなります。9月はプレお披露目と重なる可能性はありますが、だとしたら5月ではなくてお披露目となる11.12月かなとも思ったり。
ざわざわする掲載月です。
彩風咲奈→7月/1月
夢白あや→表紙/6月
朝美絢→12月/11月
この掲載月だと彩風咲奈は一応ベルばら公演中なので卒業の可能性は0ではないです。
夢白あやもベルばらより前ですが、公演月と被ってないので逆に可能性は低いのかも。
気になるのは朝美絢がすごく年末によっていること。彩風6作→雪組プレお披露目でも、月城5作→月組落下傘でお披露目でも年末にお披露目がくる計算ではあるので、もしかしたらもしかするのかも。
礼真琴→11月/7月
舞空瞳→2月/3月
暁千星→10月/9月
まず舞空瞳が前半に偏ってますがお正月卒業ならもう発表済のはずなので深い意味はないと思います。
礼真琴は公演順の前後がなければ8作目が10月頃には終わるので9作以上は確定でしょう。
つまり暁千星の掲載月に意味はないです。
芹香斗亜→5月/8月
春乃さくら→表紙/7月
桜木みなと→2月/5月
来年は任期2作目しかないので深い意味はないです。
専科
水美舞斗→8月/10月
瀬央ゆりあ→3月/2月
凪七瑠海→6月/9月
おそらく110周年は必ず本公演に出てくるはずなので、公演中に掲載かな…?と予想すると、
瀬央ゆりあ→花組 柚香7作目/卒業
が予想できます。
それとは別で考えると、8-10月は花組お披露目の時期になりますがそれなら組替えするなよという話なのでないかなと思います。
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