丸の内OLの観劇日記

20代会社員が宝塚について語ります!

御曹司を作らないことは本当に良い選択か?

こんばんは

コロナウイルスが大変なことになってきました。医学部の友人によると、コロナウイルスは感染力はかなり強いけれど、菌の身体への害としてはインフルエンザより全然弱いらしく、健康な若者は大丈夫らしいので私自身もそして健康第一のタカラジェンヌ達も平気そうですが、いつ政府が公演中止を言い出すか分からない状況なので怖いですね。TOEICもピューロランドも自粛した今、いつ雪組公演が中止になってしまうのかと。

 

さて、今日書いていきたいのは最近ずっと思っていた御曹司をなくしていく事が正解なのか?という事です。

 

望海風斗の退団が決まり、明日海りおの時も思いましたが、今度こそ本当に時代が終わったなと感じました。

98くらい〜105周年くらいまでの100周年盛り上がりが終焉を迎えました。次期トップが彩風咲奈だとして、これで全組のトップが90期代になります。

誰が悪い、とかではないんですけど、やっぱりなんだかこじんまりしてしまったという印象がどうしても拭えず…89期パワーがすごすぎたんですかね。上手く言えないんですけど90周年台が谷間だったように、またあそこまでではないにしても谷間の時代はやってくるんだろうな、と思いました。

 

それで考えたんです。誰がトップになれば"こじんまり"しなくなるんだろうと。

95期勢揃いもワクワクしますけど、それはやっぱり永久輝せあ暁千星なんじゃないですかね。

 

95期は路線同期が多すぎて1つのブランド化されていますが、礼真琴以外は背負ってる感もなく、むしろ差別化に苦労している印象ですが、永久輝せあ暁千星はなんかものすごく背負ってきましたよね。特にひとこなんて97期最後の砦でありVISA公認で大変です。

 

この2人は新人公演主演も4回ずつ。若い頃から95期と共にバウW主演。本公演でも重要な役を担うことも多く、研5くらいの時点から誰もがこの人はトップになると疑わない期待の星。

昔は、まだまだなのに抜擢されすぎ…みたいな意見もあったものの、今となってはその抜擢を乗り越えてきたからこその他のスターとは一線を画す華みたいなものがありますよね。

 

ここ最近は新人公演を色んなスターに振り、あの雪組ですらひとりっ子政策を辞めてきた中で、2人のような背負った御曹司が減りました。

強いて言えば、聖乃あすか・風間柚乃くらいですかね。

 

色んなスターにチャンスを与える事は良いことだと思います。特に、帆純まひろの扱いが一気に良くなったことをみていると、この1回で全てが変わるんだなって思いました。

でもやっぱり一定数は、劇団の命運を全て背負ったかのような御曹司がいてもいいんだろうなと最近思うようになりました。ひとこちゃんありちゃんの発する輝きは特別ですし、みんながわざわざ口にしなくても2人に期待を寄せています。

 

最近は御曹司教育をやめてきた劇団。次に誰かが現れるかはまだ分かりません。現れるか、というよりも、作り上げられるかですね。

でもこのまま御曹司をなくしてしまうと、永遠にこじんまりしたままなのではないか?と思ってしまいました笑

 

個人の意見ですしものすごくわがままな事を言っていると承知の上ですが、色んなスターにチャンスを与えつつ御曹司も教育してほしいと思っています!

 

 

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